商品詳細
もしもの時も、いつもの安心を―。
災害と日常をつなぐ、アキレスの『どこでもおうちベッド』

<大規模災害時、どうする?>
近年、激甚化する風水害に加え、南海トラフ巨大地震や首都直下地震など、大規模災害のリスクが高まっています。発災直後の数日間は、公助だけでは対応しきれない状況が想定され、企業や自治体だけでなく、私たち一人ひとりの「備え」が何よりも重要です。
特に、自宅や会社での「在宅避難」が推奨される中、水や食料だけでなく、安心して体を休められる環境の確保が課題となります。多くの人が殺到する避難所、急な来客、イベントでの活用など、普段使いもできる「フェーズフリー」な防災備蓄が今、求められています。
<有事以外でも使えてこそ>
防災製品は「いざという時だけ」というイメージから、購入をためらう方も少なくありません。しかし、普段使いもできてこそ、本当に役立つ防災製品と言えるのではないでしょうか。一般的な段ボールベッドとは異なり、水や湿気にも強く、耐荷重300kgと丈夫で繰り返し使える『どこでもおうちベッド』なら、日常の様々なシーンで活躍します。
[活用例]
- 現場作業時の休憩・仮眠ベッドとして
- 大規模イベントでの救護室や休憩スペースとして
- パンデミック時の臨時病床、応急救護用のベッドとして
- ご自宅用なら、急な来客や感染症対策での自宅療養、押入れにすっぽり収まるセカンドベッドとして
<どこでもおうちベッド 4つのポイント>
1.断熱材ならではの快適性能
高気密・高断熱の長期優良住宅に採用される断熱ボードを使用したベッドは避難所の暑さや寒さを遮断します。また、段ボールベッドの弱点だった湿気や水に強く、水拭きやアルコール消毒液での清掃も可能で、衛生面でも最適です。
2.現場に寄り添った収納時のコンパクト設計
軽量でコンパクトな設計で、保管の際の省スペース化を実現しました。また、約1分半で組み立てられるシンプルなパーツ構成で、緊急時のバタバタの中でも手間なく簡単に設置できます。
3.ベッド下の空間を活用した収納性
ベッドの天板を開けるとベッドフレーム内が大容量(合計240L)の収納スペースに。着替えや身の回りの物などを収納できます。避難所などでは限られたスペースを有効活用できます。睡眠時の貴重品管理にも◎。

4.アイデア次第で広がる使い方
ベッドフレームは縦向きに使えば小物を置く棚にもなります。また、収納箱である段ボールは面ファスナーで閉じてあるので、広げればベッドカバーとしても活用でき、置き場所にも困りません。
<組み立て方法>
どこでもおうちベッドは天板3枚、土台A8枚、土台B2枚の非常にシンプルなパーツで構成でされています。工具やガムテープなどは一切不要。約1分30秒で組み立てられます(2人作業推奨)。
<快適にご使用いただくための工夫>
耐荷重300kgと非常に丈夫なので、大人2人で座っても安心。キャンプ用の折り畳みコットのような沈み込みもなく、しっかりとした寝心地です。
800mmのワイド幅で寝返りもスムーズ。さらに、立ち上がりやすい高さは、足腰に負担をかけず、床からの距離を保つことで感染症対策としても有効です。
<一般的な段ボールベッドとの比較>
「防災ベッドは一時的なもの」と思っていませんか?災害のたびに買い替えが必要な段ボールベッドは、実は見えないコストがかさんでしまいます。
防災ベッドを使い捨ての「消耗品」から繰り返し使える「資産」へ変える。アキレスの『どこでもおうちベッド』は、初期費用は高めでも圧倒的な耐久性と衛生面で、いざという時だけでなく、普段使いでも長く使えるトータルコストに優れた選択肢です。

<おすすめのオプション品>
丈夫などこでもおうちベッドに、クッション性の高い「6つ折りどこでもマットレス セミシングル」を組み合わせれば、より快適にご使用いただけます。どちらも収納性に優れており、マット単体でも、ご自宅だけでなく車中泊など様々なシーンで活用いただけます。
<ご使用上の注意点>
- 火気の近くで使用・保管したりしないでください。火災の原因となります。
- ベッドの上で遊んだり、飛び跳ねたり、一点に集中して荷重をかけないでください。破損や転倒、ケガの原因になります。
- 耐荷重(300kg)を超えて使用しないでください。
- ベッドの端に立ったり座ったり、手をついたりしないでください。転倒の恐れがあります。
- 組み立て・解体時は、切り込みで指や手を切ったり、挟んだりしないよう十分ご注意ください。
- 製品を設置したまま引きずらないでください。床を傷つけたり、製品が破損する原因となります。
- 必ず平らで安定した場所に設置してください。
- 組み立て・解体時に硬質ウレタンフォームが粉塵となり落ちる場合があります。万が一大量に吸引した際は直ぐに吐き出し、皮膚に大量に付着した際はきれいに水で洗い落してください。(粉塵が溜まらないよう、定期的な清掃にご協力ください。)
<お手入れ・保管について>
- お手入れ:表面が汚れた場合は、水で濡らして硬く絞った柔らかい布でふき取ってください。
- 保管方法:直射日光を避けて保管してください。解体して保管する際は、平らな場所に置き、上に重いものは載せないでください。
<廃棄について>
- 本製品は繰り返しご使用いただけます。防災ベッドとしての役目を終えた際は、本来の簡易断熱材としてご自宅の床に敷いたり、壁に貼り付けるなどしてリユースが可能です。
- 廃棄の際は、お住まいの自治体の指示に従って適切に処分してください。(主な材質:硬質ウレタンフォーム、ポリエチレンフィルム、クラフト紙)














