瞬足 足育シリーズ

おかあさんが、子どもに毎日履かせたくなるおしゃれで、足の健康を考えた靴 足育シリーズ

足育とは?

来、足は歩くことで正しく成長をしていくものです。しかし歩く機会が減ったことにより、子どもの足の成長が「足本来のもの」から遠ざかりつつあるのではないでしょうか。
アキレスでは、子どもの健やかな成長のためにはヨチヨチ歩きの時期からの「足」づくりが何より重要だと考えます。成長過程の子どもの足には極力負担をかけず「はだしに近い感覚で歩くこと」、そして「人間が持つ足本来の機能を取り戻し、足の正しい育成を促すこと」、これこそが足を育てる=足育(そくいく)というアキレス独自の理念なのです。足育シリーズをはじめとして、全ての瞬足シリーズはBABYからJUNIORまですべての靴にその理念を生かし、足を育て、楽しく歩く・走ることの普及に取り組んでいます。

子どもの年齢による足の成長の変化

子どもの年齢による足の成長の変化

問題視される子どもの足トラブル

現代の子どもが起こす足のトラブルには、外反母趾、浮き指、偏平足といった現象が報告されています。これらは「環境の変化により歩行の機会が減ったこと」に加え、「正しい靴を履いていない」といったことが原因で起こります。こうしたトラブルを放っておくと、足だけにとどまらず、子どもの体全体に悪影響を及ぼしてしまいます。

  • 足に合わない靴を履くことによる外反母趾

    悪化すると親指の付け根が外側に飛び出し、激しく痛みます。ヘルニアや顎関節症、頭痛、腰痛、ひざの痛みなどの症状が起こることも。

  • 足に合わない靴を履くことによる浮き指

    まっすぐ走れない、すぐに転倒するなどの問題が起こりやすくなります。姿勢などに影響する場合も。

  • 環境の変化・歩く機会の減少による偏平足

    土ふまずのアーチ部分が正しく形成されないため、バランスがとりにくく転倒しやすくなります。また傷みや疲れが多く出る場合も。

【参考資料】 兵庫教育大学名誉教授、日本教育医学会顧問 原田碩三教授調査資料より

アキレスと順天堂大学の協同開発で生まれた

足育シリーズ

年、深刻な問題となっている子どもの運動能力の低下に対して危機感を持ったアキレスでは、2009年4月より順天堂大学との産学協同研究プロジェクトをスタート。4年の歳月を経て、「正しい歩行が自然と身につく靴」の開発へとつながりました。そして誕生したのが、子どもの足を育てる=足育コンセプトを生かした瞬足足育シリーズです。

子どもたちの成長に合わせた足型を設計しています。
子どもの足の健やかな成長をサポートするべく実験・研究し、進化し続けています。

歩く環境、走る環境を考慮した設計を行っています。

研究チームが子どもたちの走る動作を解析。速く走れる靴の技術、楽しく歩く・走るためのシューズの開発に取り組んでいます。

正しい歩行が自然と身につく足育コンセプト

ユーザーの皆様に行っていただきたいこと 正しく靴を選ぶこと 正しく靴を履くこと

今回開発した足育シリーズの新しい機能性

足なり歩行でトラブルを起こしにくい健康な足に!

正しく靴を選ぶ

正しく靴を選ぶためには、まず正しい足のサイズを知る必要があります。右の図のように足のかかとをしっかりと床につけ、かかとから一番長い指の先までを測ります。足のサイズがわかったら、正しい靴選びです。正しく測った足のサイズに「捨て寸(つま先余裕)」をプラスしたサイズの靴を購入するようにすると靴の中で足のずれなどが起こりにくくなります。

正しく靴を履く

アキレスでは、子ども靴の正しい履き方を推奨しています。しっかりと履けたら、足の指が動くかどうか、窮屈ではないか、歩いてみてあたるところはないかなどを確認します。

足育シリーズの機能

足なり歩行をサポートするヒールロックシステムとアナトミーインソール

かかと部をしっかりホールドするためのヒールロックシステムによりブレを抑え着地の安定とスムーズな蹴り出しをサポート。さらにアナトミーインソールが、さまざまなアーチの形成をサポート。また、つま先には凹みがあり、足の指を使ってしっかり蹴り出すことをサポートします。

足なり歩行をサポートするプレート構造のソール

内側に独自構造のプレートを埋め込むことにより、かかと①からつま先②まで、足本来の足なり歩行をサポートします。

足なり歩行をサポートするアウトソール

内側を深く、外側を浅く、足なりに曲がるように屈曲溝を入れています。屈曲溝が入ったソールは、歩行時に足裏が自然に曲がる動きをサポート。つまり、足の動きにしっかりフィットするアウトソールなのです。

※「足育」はアキレス株式会社の登録商標です。

足育の普及活動

アキレス「足型測定会」

「足育(そくいく)宣言」をした2013年から、共感を頂いた全国の百貨店、総合スーパーなどのお得意様の売場にて、足型測定会を開催し、幼児子ども専門シューフィッターが子どもたちの足型を測定し、一人ひとりに丁寧にカウンセリングを行ってまいりました。
足の測定だけでなく、足の特徴や靴の正しいサイズの見立て方、履き方、商品購入のアドバイスなどを行い、好評を得ています。

アキレス「足育(そくいく)相談室」

「足型測定&カウンセリング」サービス

アキレスは「足育(そくいく)相談室」をお客様との接点として重要な活動に位置づけています。上級シューフィッター(足と靴と健康協議会認定) を含めた4名のシューフィッターが在籍するお客様相談室との連携を図り「正しい靴の選び方、サイズの測り方、正しい靴の履き方」などを中心に、お客様がお子様の「足と靴」についてお気軽に相談(電話&来社/完全予約制)していただける、そんな場所が「足育(そくいく)相談室」です。
みなさまのご利用をお待ちしております。

「出前講座」プログラム

首都圏の小学校やコミュニティセンターを中心に「、足育(そくいく)」や足の健康に関する出前講座を実施しています。

出前講座開催のご要望や
「足型測定&カウンセリング」サービスのお問合せ

オンラインフォームでのお問い合わせ

「オンラインフォームでのお問い合わせ」
http://www.achilles-shoes.com/sokuiku/soudan/
足育(そくいく)相談室:フリーコール 0120-89-4192

出前プログラム参加者の声

靴選びの大切さは知っていましたが、靴の正しい履き方があるとは知りませんでした。まだまだ成長途中の子どもの足をもう一度見直したいと思います。

子どもの靴選びに悩んだりすることがあったので、参考になりました。今後のサイズ選び等に今回教えていただいたことを活用してみたいと思います。質問タイムもなるほどということが聞けました。ありがとうございました。

ぼくは、学校保健委員会の足育のはなしで、くつのはき方や、くつのえらび方をまなびました。とくに、くつをはくときに、くつのかかとをトントンすることが大事ということにはビックリしました。

足育についての講話で、足のバランスや、足に合わない靴を履いて歩くと、足だけでなく体全体に害があると聞いて、足は自分が思っているよりも大切なものだと分かりました。普段何げなく履いている靴も、もしかしたら自分に合っていないかも知れないので、これからは気をつけて選んでいきたいです。

足育について聞いてみると、自分の気にしていないところで、足がどのくらい大切なのかを教えてもらいました。これからは、足を大切にし、自分に合った靴でしっかりと歩いて、ケガなどしないようにしていこうと思いました。

もっとウォーキングを楽しみたいので、本日得た知識を参考にしたいと思います。

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足のサイズの測り方

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